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ご覧いただきありがとうございます☆

SONAJIRAの服は、日本製の天然素材の生地や糸、ヴィンテージ着物地などを中心に使い、国内(福岡県)で制作しています。

ブランドの世界観として、第一にステキに見えること、その上 着心地の良い服でありたいと思い描きながらデザイン、制作しています。

着る服で無意識に自信が持てたり、逆に人前に行きづらかったり、となることがあります。
服を着るだけで自分自身がステキに見えたら、それだけでその日一日好調に過ごせるかもしれません。
そんな服だけに囲まれて、日々その服たちを着ることを想像してみてください。
きっと大切に長く着たくなると思います。
その服の中に是非、SONAJIRAの服を取り入れていただけると嬉しく思います。

SONAJIRAの名前の由来:
アフリカ南部のZimbabweの約8割の人々が話すShona(ショナ)語で、「縫う、衣服」を意味する言葉の造語。

1993年~1995年、ジンバブエでドレスメーキングのトレーナーとしていくつかの婦人グループを巡回ボランティア活動している時に、婦人たちがミシンで縫いながら、「Sona sona~!(ソナ ソナ~!) 」と陽気に掛け声をかけながら、時に談笑しながら制作していたのが印象的に残っています。
いい生地や服を見ては、「ジ~ラ(jira)!」と感嘆の声を上げてもいました。
それが頭に残っていて、いつかブランド名を付けるなら、この2つを組み合わせようと、思っていたことから誕生した名前です。

30年以上経って、まだ婦人たちに再会できていませんが、会ったらこのブランド名を伝えて、反応を見てみたいと思っています。

ブランド名の由来には なっていますが、ソナジラの服は素材も制作も日本製です。