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SONAJIRAの服は、日本製の天然素材の生地や糸、ヴィンテージ着物地などを中心に使い、国内(福岡県)で制作しています。
ブランドの世界観として、第一にステキに見えること、その上 着心地の良い服でありたいと思い描きながらデザイン、制作しています。
商品の制作は、デザイナー本人だけで追いつかなくなり、プロフェッショナルな福岡県内の縫製工場さんにもご協力いただけることになりました。
手編み製品は、デザイナー本人が編地サンプルを作成し、それを元同僚の現役アパレル企画の仕事をしている友人に依頼しています。(とても
パターンも自身で作るものに加え、前職からのお付き合いのプロのパターンナーさんの協力を得ています。
着る服で無意識に自信が持てたり、逆に人前に出るのが億劫になることがあります。
服を着るだけで自分自身がステキに見えたら、それだけでその日一日好調に過ごせるかもしれません。
そんな服に囲まれて、日々その服たちを着ることを想像してみてください。
きっと大切に長く着たくなると思います。
その服の中に是非、SONAJIRAの服を取り入れていただけると嬉しく思います。
SONAJIRAの名前の由来:
アフリカ南部のZimbabweの約8割の人々が話すShona(ショナ)語で、「縫う、衣服」を意味する言葉の造語。
1993年~1995年、ジンバブエでドレスメーキングのトレーナーとしていくつかの婦人グループを巡回ボランティア活動している時に、婦人たちがミシンで縫いながら、「sona sona~!(ソナ ソナ~!) 」と陽気に掛け声をかけながら、時に談笑しながら制作していたのが印象的に残っています。
いい生地や服を見ては、「ジ~ラ(jira)!」と感嘆の声を上げてもいました。
それが頭に残っていて、いつかブランド名を付けるなら、この2つを組み合わせようと、思っていたことから誕生した名前です。
30年以上経って、まだ婦人たちに再会できていませんが、会ったらこのブランド名を伝えて、反応を見てみたいと思っています。
ブランド名の由来には なっていますが、ソナジラの服は素材も制作も日本製です。
SONAJIRA(ソナジラ)
酒見 一恵
古物商許可証
第904052610019
福岡県公安委員会
酒見 一恵